中間予想

2019チューリップ賞 有力馬を見て雑感を。

弥生賞の記事でチューリップ賞のこと書いてしまったので、今度はチューリップ賞の記事に弥生賞の思い出でも書きましょうか。
やはり記憶に残っているのは97年の弥生賞。新馬戦を圧勝してきた新星サイレンススズカは2番人気。武豊騎手騎乗のランニングゲイル(ランニングフリー産駒・・・渋い)も人気の一角。
メジロライアン産駒で朝日杯3着のエアガッツが1番人気。この年はメジロブライト、ドーベル中心にライアン初年度産駒が大活躍でした。

サイレンススズカがスタート前にゲートをくぐってしまい、外枠発走。からの大出遅れと波乱のレースに。
レースは大捲りに出たランニングゲイルが完勝し一気にファンになってしまいました。3着には後に2冠馬となるサニーブライアン。2着は地方競馬の名牝ロジータの仔オースミサンデー。
やっぱり懐かしい・・・

ただ、勝ったランニングゲイルより、大出遅れから1コーナーでは馬群にとりつき勝負所では押し上げて見せ場を作ったサイレンススズカの快速っぷりのほうが印象に残っています。
こんな無茶なレースはオルフェーヴルの阪神大賞典くらいしか思いつきません。

と、またまた脱線したのでチューリップ賞に戻りましょう。

2019チューリップ賞

ダノンファンタジー

昨年の2歳女王。大外一気でクロノジェネシス、ビーチサンバを差し切ったのは強いの一言。クロノ、ビーチがクイーンカップでワンツーしていることからもレースレベルの高さが伺えます。
阪神JFの勝ち馬はチューリップ賞では絶対的な信頼を置いてもいいでしょう。多少余裕のある仕上げでしょうが、無様なレースはしないはず。
新馬戦で敗れたグランアレグリアが直行で桜花賞へ向かうので、ここでは負けていられないところ。

シェーングランツ

阪神JF4着馬。ディープインパクト産駒でソウルスターリングの妹ということで元々期待の高かった馬。エンジンのかかりが遅いのが難点か。
阪神JFでは内枠がアダとなり直線で外に持ち出すのに苦労し、上位3頭には完敗。ただチューリップ賞はフルゲート割れになりますしいくらかレースはしやすいはず。
反面、スローになるとGI以上に瞬発力勝負になるとダノンと比較するとやや苦しいか。息の長い末脚でオークス向きの1頭。

メイショウショウブ

一角を崩すならこの馬か。阪神JFは2番手から抜け出し、押し切りを図るところを外から一気に交わされ6着。ただしバタッと止まっていないし、デイリー杯ではアドマイヤマーズにも肉薄した馬。
自分の形に持ち込めそうなここはチャンスありと見ます。

アフランシール

穴人気するとは思いますが、これも有力な1頭。新馬勝ちのあと、札幌2歳ステークスとアルテミスステークスは苦戦したものの、自己条件に戻ったつわぶき賞は着差以上の完勝。
ハーツクライ×サクラバクシンオーで斬れるタイプではないですが、先行するとしぶとい。シェーングランツがもたつけばこの馬にも十分チャンスあり。

ノーブルスコア

ディープ産駒なのでとりあえず押さえは必要か・・・という評価。こちらもシェーングランツと同じく斬れるタイプのディープではないですが堅実さが売り。
前走エルフィンステークスはアクアミラビリスの規格外の末脚に屈しましたが、ここも好走可能。ただし本番でどうこうというタイプではないかも。

ブランノワール

ノーブルスコア同様、エルフィンステークスで敗れた組。阪神1600mの未勝利戦を勝ち上がっていますし、ロードカナロア産駒で堅実に走りそう。

以上有力馬について一言でした。

今日は地方競馬はそこそこ回収できたので、週末の中央競馬でもなんとか結果を出したいところ。

それでは!

ABOUT ME
トモゾー
84年生まれ、二児のパパ。転勤族、出張族。出張先での飲み歩きでお酒(特に日本酒)を楽しむ。 このブログは趣味の競馬と飲み歩き中心ですが、思ったことをテキトーに綴るユルいブログにしていきます。

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