中間予想

2019弥生賞 有力馬をみて雑感。

あークラシック本番が近いって感じがしますね、弥生賞とチューリップ賞!

チューリップ賞なんか昨年からGIIですもんね!トモゾーさんが競馬始めたのが95年の春。GIIIチューリップ賞の勝ち馬はトニービン産駒のユウキビバーチェ。ちなみに93年まではオープン特別でした。オープン時代最後の勝ち馬は…トニービン産駒ベガです。

名牝ベガも日本の血統史に残っていますしハープスター中心に広がりを見せてほしいですね!

と弥生賞そっちのけになってしまいましたのでそろそろ本題へ。

2019弥生賞

ニシノデイジー

実績、格でいくとこの馬が一歩リード。暮れのホープフルステークスは最内枠から徐々にポジションが下がる苦しい展開ながら、サートゥルナーリア、アドマイヤジャスタに迫り3着。小回りでも東京でも結果を出しているのは評価できるポイント。血統の字面よりも切れ味を秘めていますね。母父アグネスタキオン譲りか。地味なのであまり人気しないタイプですがここではさすがに1、2番人気を争う存在。内枠引いたら間違いなく優勝圏内ですが、折り合いにやや難がありそうなので外枠なら慎重に検討したいところ。

ラストドラフト

牡馬にしては馬格があまりないですが、無駄のない体つき。母が桜花賞馬のマルセリーナ。父は地味ですがそろそろ活躍馬を出しそうなノヴェリスト。この馬はスタートも早く、レースセンスも抜群。新馬戦では完全に抜け出したヒシイグアスをゴール前で捕らえて1着、京成杯は2番手から抜け出して完勝と言うことなし。まだまだ余裕がありそうでルメール騎手が今回継続して乗るのも◎。本番は誰が乗るかわかりませんが、ここはしっかり走るでしょう。

カントル

昨年のダービー馬ワグネリアンの全弟。ただワグネリアンほどの完成度は感じさせずまだまだ未完成な部分が多いかなと。セントポーリア賞は先行から抜け出して押し切りましたが、中山2000mのトリッキーなコースだとニシノデイジーやラストドラフトには現状では及ばないかなと感じています。

陣営からは春のクラシックに出走させるのが厳命のようなニュアンスを感じますが、ここは無理せず青葉賞かプリンシパルステークスからダービーを目指せば…なんて思います。

素質上位は間違いないですが、あまり強くて推せないです。ただミルコ兄さんがガシガシ追って馬券内には来てしまうかも?

ブレイキングドーン

京都2歳ステークスはクラージュゲリエに敗れ2着も賞金確保。ホープフルステークスはやや掛かり気味にレースを進め直線伸び切れず5着。血統的な背景は中山2000mのトリッキーなコースは向いていると思いますが、能力的には少し底が割れた感あり。仕上げの良さでどこまでかといったところ。昨年のサンリヴァル臭が漂うのはこの馬。

今日はここまで!

ではまた!

ABOUT ME
トモゾー
84年生まれ、二児のパパ。転勤族、出張族。出張先での飲み歩きでお酒(特に日本酒)を楽しむ。 このブログは趣味の競馬と飲み歩き中心ですが、思ったことをテキトーに綴るユルいブログにしていきます。

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