中間予想

2019皐月賞 今週もまたディープ産駒の取捨選択を迫られるのか…

お疲れ様です。

なかなか重賞レースでスカッと的中とならない今日この頃。そういえば去年は1月は好調、2月3月で収支悪化、皐月賞ウィークにアーリントンカップ、皐月賞、アンタレスステークスと3連勝で急浮上したなぁとしみじみ。

地方競馬もいいんだけど、競馬ブログ書いてる身としてはやっぱり中央競馬でバチっと当てたいよねぇ!大レースじゃないと一部の競馬大好きな人しかわかってもらえないですしね。

地方競馬はもはやルーティン化してて、これからナイター開催も本格化していくし門別も始まっちゃうし…お財布のヒモを固くしておかないとすぐに破産ですよ!気をつけましょうね。

と自分に言い聞かせつつ、皐月賞ウィークを楽しみます。

ディープ産駒の取捨選択をミスり続ける今春…

ここのところの重賞の予想で、ディープ産駒のの取捨選択を間違えて馬券逃す事態が頻発…

ダービー卿CT

プリモシーン無印→2着
カツジ▲→11着…

阪神牝馬ステークス

ミッキーチャーム無印→1着
ワントゥワン▲→最下位…

桜花賞

グランアレグリア△→1着
ダノンファンタジー◎→4着…

てな具合で、選んだ方がことごとく馬券外に飛ぶ逆神状態。逆ならダービー卿と桜花賞は馬券取れてただけに悔しいというか何というか…まあタラレバ禁止なので今週こそは上手く取捨選択したいと思います!

しかし今年の皐月賞、ディープ産駒絡めるかな??

2019皐月賞 ディープ産駒の取捨選択は?

皐月賞に登録のあるディープ産駒は3頭。ダノンキングリー、サトノルークス、メイショウテンゲン。

この3頭で1番人気するのはダノンキングリーでしょうね。3戦3勝で、近年黄金ローテと化している共同通信杯からの直行。共同通信杯で負かしたのがアドマイヤマーズとくれば高い評価も当然か。でもなぁ…皐月賞向きっぽいイメージはないんですよね。もともと皐月賞はキレッキレのディープ産駒が得意とするレースではなく、先行からしぶとく脚を使って踏ん張る馬が強いレース。

その面では4戦3勝のサトノルークスが皐月賞向きのイメージに1番近い。3戦目の500万条件ではカントルやヴィッテルスバッハを破っていて、前走すみれステークスではアドマイヤジャスタを撃破。鞍上は引き続き池添騎手とのコンビを予定、この点も心強い。

そして波乱となった弥生賞を制しているメイショウテンゲン。母メイショウベルーガは現役時代に夫婦で応援してた馬なので思い入れがあり…というのはさておき。弥生賞は道悪とあってこの一戦でスケールを測るには難しいですが、基本的には母に似てパワー型の追込馬。超ハイペースになればドサクサにまぎれて突っ込んで来るかも…といった評価です。

まあ今回の皐月賞はモンスター級に強いのが1頭、他にも有力な馬がたくさんいて展開ひとつで波乱も十分あると思いますね。

桜花賞は上位評価(シゲルピンクダイヤも含め)の馬で決まりましたが皐月賞は波乱の目はあるはず。

サートゥルナーリアが鉄板なのか、他の路線から台頭があるのか…

今週いっぱい悩みます!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ABOUT ME
トモゾー
84年生まれ、二児のパパ。転勤族、出張族。出張先での飲み歩きでお酒(特に日本酒)を楽しむ。 このブログは趣味の競馬と飲み歩き中心ですが、思ったことをテキトーに綴るユルいブログにしていきます。