中間予想

2019皐月賞 中山2000mに向いていそうな馬たちを分析!

こんばんは。

皐月賞ウィークも早いもので木曜日。
皐月賞はブログを始めた2017年、2018年と2年連続で◎が1着と相性の良いレース!年間で一番気合の入るGIレースです。
紛れの多い中山2000mを制するのはどの馬か!?

サートゥルナーリアが鉄板かどうかは別にして、包囲網を敷く数頭の馬をピックアップして見解を書いてみますね。

中山に合いそうな馬は??

ヴェロックス

個人的にはこの馬が一番皐月賞向きだと思っています。
小倉1800mでデビュー、8馬身差の圧勝。次走野路菊Sはカテドラルを差し損ねて2着。東京スポーツ杯は直線捌ききれずニシノデイジーらと接戦の4着。年明けは若駒ステークスから始動、素質馬サトノウィザードらを完封。そして若葉ステークスはこれまた素質馬ワールドプレミアを相手に3馬身差で完勝。
この馬の持ち味はなんといっても先行からの持続力ある末脚。ディープ産駒のようにスパッと切れる脚はないものの、確実に34秒台の脚が使えるのは皐月賞では強みになるはず。基本的には前有利になる皐月賞においてこの先行力と鞍上が何とも心強い。小回り適性も高く、サートゥルナーリアを出し抜けるのはこの馬だけではないかと。

サトノルークス

こちらも先日取り挙げたディープ産駒の1頭。

2019皐月賞 今週もまたディープ産駒の取捨選択を迫られるのか…お疲れ様です。 なかなか重賞レースでスカッと的中とならない今日この頃。そういえば去年は1月は好調、2月3月で収支悪化、皐月賞ウィークに...

姉にタッチングスピーチ、この馬自身も切れるタイプではないところが皐月賞で推したいポイント。先行して押し切るレースで3連勝の内容も高評価です。どちらかというとアルアインに似たタイプでしょうね。池添騎手が続投で手の内に入っているはず。昨年のキタノコマンド―ルと少し重なるところがありますが、あちらは体質的に弱いところもあったし末脚一辺倒なところがあったので、皐月賞適性という面ではこちらが上。

ランスオブプラーナ

穴っぽいのはこの馬。阪神1800mでアルメリア賞、毎日杯を連勝。スタートの出が速く、スローペースに落として直線もうひと伸びと、逃げ馬の理想形。とくに残り200mからもう一度突き放すスタミナは評価しておく必要ありです。血統が地味なので人気しませんが、能力は相当かと。クリンチャーとかジェネラーレウーノに近いかな。父ケープブランコはサドラーズウェルズ系ガリレオ産駒。母系はパーソロンなど古風な日本血統にマンハッタンカフェが入った面白い血統でスピードは母系から来ているようです。ちょうどバランスが取れたタイプに出ましたね。

クラージュゲリエ

共同通信杯でダノンキングリー、アドマイヤマーズに離された3着となり評価急落。相対的に新勢力が出てきた分、地味な存在に落ち着いてきましたが、粗削りながら素質は高い。キングカメハメハ×タニノギムレット、近親にはトゥザヴィクトリー一族。この一族といえば中山で何度もGIで激走している中山巧者。今回はノリさんに乗り替わりで気楽な立場。ダンビュライト臭ただよう穴馬として押さえておくべき一頭かと思います。

他にも有力馬たくさんですが、皐月賞向きという観点でいくと上記の馬に食指が動きます。

明日も何頭かピックアップしたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ABOUT ME
トモゾー
84年生まれ、二児のパパ。転勤族、出張族。出張先での飲み歩きでお酒(特に日本酒)を楽しむ。 このブログは趣味の競馬と飲み歩き中心ですが、思ったことをテキトーに綴るユルいブログにしていきます。

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