最終結論

2019皐月賞結論!怪物には逆らわない!?断然人気の1番人気はヒモ穴狙い!

こんばんは!

土曜のアーリントンカップはグーの音も出ない完敗、中山グランドジャンプも2着抜けと残念な結果に終わったトモゾーさん。

夜は自宅で日本酒と焼き鳥で充電!

佐賀のお酒で蔵開き限定の生酒。

純米ではなく、アルコール特有のツンとくるところもありましたが美味しくいただきました。35%磨きということで手間暇かかっていると思います。

全国各地の日本酒、色々飲んでみたい!

まあボチボチこちらのブログで書いていく予定です。

さて一度寝落ちしたものの、なんとか復活して今から結論書きますよ!

ではではどうなる平成最後の皐月賞!

2019皐月賞

◎サートゥルナーリア
○ヴェロックス
▲サトノルークス
★ニシノデイジー
△アドマイヤマーズ
△クラージュゲリエ
△ラストドラフト
△ブレイキングドーン
△ランスオブプラーナ
△タガノディアマンテ

◎サートゥルナーリアはここも通過点か。ホープフルステークスから直行ローテは一昨年のレイデオロと同じですがこちらは当初からの予定通り。名門角居厩舎なら抜かりなく仕上げたはず。春2冠が当面の目標でしょうが、ダービーの叩き台ということはないはず。大阪杯の追切りでエアウィンザーを煽る馬が…と思ったらこの馬でした。

気性面でスイッチが入ると危ない血統ではありますが、今のところは抑えが利いてるとのこと。相手が弱かった、持ち時計云々言われていますが、ホープフルステークスを見れば全く問題なし。直線は進路をなくしかけたところを一瞬で抜け出しノーステッキで完勝。時計こそ平凡でも他のライバルでも突出して持ち時計がある馬もいません。

ダノンキングリーの共同通信杯は1.46.8と優秀ではありますが、時計の出やすい馬場であり、スローからの瞬発力勝負。キレが求められる展開で皐月賞には直結しない要素でのレースでした。

○にはヴェロックス。小回りでの機動力、息の長い末脚はいかにも皐月賞向き。先行して押し切るパターンがつづく皐月賞においてはディープ産駒よりこちらに適性がありますね。鞍上川田騎手も先週の桜花賞の悔しさを晴らしたいところ。

▲はサトノルークス。いかにも完成は先という感じの馬ですが、能力はたしか。こちらもヴェロックスと同じく先行からしぶとく脚を伸ばせるタイプでディープ産駒らしからぬ馬。池添騎手がメイショウテンゲンではなくこちらに継続騎乗したのも心強い。

ディープ産駒ネタを書いた記事も参考にどうぞ!

2019皐月賞 今週もまたディープ産駒の取捨選択を迫られるのか…お疲れ様です。 なかなか重賞レースでスカッと的中とならない今日この頃。そういえば去年は1月は好調、2月3月で収支悪化、皐月賞ウィークに...

★は弥生賞4着から巻き返しを狙うニシノデイジー。弥生賞は馬場の悪い内を通り、4コーナーではロスなく並びかけるも最後は力尽きて4着。道悪馬場を活かして後ろから差してきた馬が上位を占める中、よく踏ん張ったところをむしろ評価したいですね。多少時計のかかる良馬場なら十分チャンスあり。

△にアドマイヤマーズ。朝日杯ではグランアレグリアを完封、前走こそサトノキングリーの切れ味に屈しましたが実績、センスは上位。ただ乗れてないミルコ兄さんが気になるし、底力が問われるGIで距離がどうかな…メンバーも強化される今回、楽な戦いにはならないはず。

以下、先行力のあランスオブプラーナ、京成杯勝ち馬でシュタルケ騎手に乗り替わったラストドラフト、堅実駆けでまだ見限れないクラージュゲリエ、こちらも堅実で鞍上はとにかく3着が多い福永騎手とブレイキングドーン。紛れた時の一発後方待機のタガノディアマンテまで。

人気どころでは前述のダノンキングリー、シュヴァルツリーゼ、ファンタジスト。消します。

ダノンキングリーは皐月賞ではいかにも不発に終わりそうな軽いタイプのディープ産駒。切れ味、瞬発力は目を見張るものがありますが適性としてはマイルカップか、距離が持てばダービーなど瞬発力が活きる舞台か。

シュヴァルツリーゼはキャリア2戦でずいぶん人気してますが…重馬場で弥生2着に食い込んだ破壊力は認めますが、ハーツクライ産駒らしく不器用な面があり、多頭数で果たして捌ききれるか。

ファンタジストは前走スプリングステークスでなんとか距離を克服したものの、やはりこのメンバーでガチンコ勝負になると分が悪いはず。スプリングステークスのレースレベルも疑問で怖いのは武豊騎手の手綱だけ。

以上手広く行きます!

ちなみに…無敗の2冠馬が出た05年ディープインパクトは2着に12番人気シックスセンスを、91年トウカイテイオーは16番人気シャコーグレイドを連れて来てますね。92年ミホノブルボンはダービーでは16番人気ライスシャワーを連れて来てます!

ということで、今年もヒモ荒れか!?

サートゥルナーリアが無敗で勝つ前提で…

三連複は◎サートゥルナーリアから印の馬へ36点!ダノンキングリーを切ってるのでそこそこつく配当もあります。

あとは三連単で◎○→◎○→印の馬へ20点!

サートゥルを逆転するなら前から早めに抜け出して封じることが出来そうなヴェロックスのみ!

当たりますように!

ABOUT ME
トモゾー
84年生まれ、二児のパパ。転勤族、出張族。出張先での飲み歩きでお酒(特に日本酒)を楽しむ。 このブログは趣味の競馬と飲み歩き中心ですが、思ったことをテキトーに綴るユルいブログにしていきます。

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