鹿児島県

鹿児島市@鹿児島県 霧島温泉 繁華街の天文館から徒歩圏内の昔ながらの銭湯。

グルメでも競馬でもない、ただの出張レポートみたいになりますが…

ちょっと一息つきたいときに温泉っていいですよね。

しかも昔ながらの銭湯にとなれば…

行ってみたい!

天文館の居酒屋さん「かもん」の大将に教えてもらった霧島温泉という銭湯があると教えてもらったので早速行ってきました!

「かもん」の大将、お店のことももうすぐ記事にするので待っててね!笑

街中にポツンと佇む銭湯「霧島温泉」

霧島という名前を聞くと、宮崎と鹿児島の県境にある霧島連山、新燃岳など活火山が有名な山岳地帯をイメージしますが…

鹿児島一の繁華街天文館から徒歩15分くらいのところにポツンと佇む昔ながらの銭湯。

泉質は海に近い土地柄もあり、まったりとした塩分を感じるお湯だそうです。

天文館界隈もかつては海で、埋め立ててできた土地だそう。大地震が来たら液状化してしまうんじゃないかとか余計な心配をしながら。

鹿児島の繁華街のはずれでまるで「千と千尋の神隠し」な雰囲気を醸し出す霧島温泉。

トモゾーは銭湯慣れしてないのでドキドキ…

とにかく入ってみよう!

うーんレトロ。

建物の入り口で女湯と男湯に分かれています。

恐る恐る男湯の扉を開けると…

入ってみると番頭さん?の女性が小型テレビでドラマを食いつくように見ていて、一見さんのトモゾーはもじもじ。

ここでお金払うのか?

390円の入湯料をお支払い。

脱衣所で気付いたけども、タオルがない!

それよりもいかにとかも昭和レトロな感じがたまりません。

このマッサージチェアー!笑

一回30円也。

風呂上がりに飲みたいビン牛乳。自分はミルクコーヒー派です。

話しを戻してタオルの件、番頭さんに聞いてみたら、30円で貸し出しますと。そうか、地元の人は全て持ち込みなのか。サザエさんとかじゃりン子チエとかで見てた、桶とタオルを持って銭湯に入っていくあの光景。

で、バスタオルではないフェイスタオルサイズ一枚を30円でレンタルしていざ浴室へ!

浴室内には色々と注意書きが。

①浴槽へは石鹸で体をキレイに洗ってから入ること。

②水風呂へは掛け湯をして入ること。

③飲用は200cc程度をオススメ、食前が良し。

などなど。

「かもん」の大将に教えてもらったときから飲用してみたかったので、いざドリンキング!

…ちょっとしょっぱめ?

というか、まったり梅昆布茶みたいな感じ?というのが正直な感想。

しばらくお湯を楽しんで頭を洗おうとしたら…シャンプーないやん。

これも持ち込みなの!?と諦めて浴室をでると脱衣所の洗面台にシャンプーがあったのであらためてお風呂へ。

湯質なのかシャンプーの品質なのか、髪の毛はヌルヌルキュッキュッとした洗い上がり。

※帰り際に、番頭さんにシャワーのお湯も温泉ですか?とバカげた質問をしたら「水道水です。」と即答されました。でもちょっとしょっぱかった気がするので、ここらへんの水質なのかもしれません。

風呂上がりは定番のコーヒー牛乳!

ちなみにドライヤー使用料も30円です。

とにかくザ・銭湯という体験ができた霧島温泉でした!

鹿児島にお越しの際は是非霧島温泉で時代を飛び越えた体験をしてみては?

夜は22時30分まで営業しているようなので、バオー天文館で地方競馬を楽しんでからでも入湯できますよ!

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トモゾー
84年生まれ、二児のパパ。転勤族、出張族。出張先での飲み歩きでお酒(特に日本酒)を楽しむ。 このブログは趣味の競馬と飲み歩き中心ですが、思ったことをテキトーに綴るユルいブログにしていきます。

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