中間予想

2019青葉賞 注目したい馬は…

こんばんは。

天皇賞春の枠順出ましたね!

最内枠をゲットしたのはチェスナットコート。昨年天皇賞春5着のあとはオーストラリア遠征もあり精彩を欠いてますが、地力は見劣らないはずで枠の利を生かせば…

と天皇賞の話はまた週末にして…

青葉賞の個人的な注目馬を。

リオンリオン

前走の大寒桜賞は青葉賞と関連深いレースとして有名。その勝ち馬となれば当然注目の一頭。2013年〜2017年までの勝ち馬が5年連続で青葉賞で馬券内に入っています。

アドマイヤウイナー、レッドエルディスト、タンタアレグリア、ワールドインパクト、ラストインパクト。ディープ産駒多めかつ勝ち切れないイメージの馬が多い!

青葉賞がダービーと直結しないのもなんとなく納得なメンバーですね。

リオンリオンに戻して…

この馬も勝ち切れないタイプながら前走はディープ産駒ルヴォルグ相手に逃げ切り勝ち。元々切れに欠けるタイプだけに逃げの手を覚えたのは大きいですね。鞍上には引き続きノリさん。血統的にもトゥザヴィクトリー一族でルーラーシップ×クロフネと明らかにパワー型だけに高速決着に若干不安ありですが、人気どころは末脚勝負が多いだけに展開面でも有利。

マイスタイルと同馬主さんでノリさんと言えば…逃げてあっと言わせる場面も十分。

ピースワンパラディ

ここのところ大物が出ていないジャングルポケット産駒ですが、この馬には大物の相あり。デビューから2戦2勝、ともにマイル戦だけに一気の距離延長が課題ですが切れ味は魅力。2戦ともマイル戦とはいえ前半1000mが63秒、60.9秒とスロー。行きたがる素振りを見せていましたが我慢して出来ました。

母系はエリザベス女王杯勝ち馬とタレンディドガールがいてスタミナの下地は十分。ここでダメなら短距離路線かなと割り切って、狙ってみたい一頭。

トーセンカンビーナ

ウーリリ、サトノラディウスと同じくディープ産駒。1番府中向きはこの馬か。未勝利勝ち上がり後2戦は伸びあぐねたものの、ここ2戦の末脚は魅力。特にカントル、アドマイヤスコールに迫ったセントポーリア賞は見所あり。母父ホークウイングはパッとしないですが母系に凱旋門賞馬パントルセレブルも入っており重厚感あり。距離はこなせそうですね。

以上個人的に注目したい馬を、取り上げました。

では週末をお楽しみに!

ABOUT ME
トモゾー
84年生まれ、二児のパパ。転勤族、出張族。出張先での飲み歩きでお酒(特に日本酒)を楽しむ。 このブログは趣味の競馬と飲み歩き中心ですが、思ったことをテキトーに綴るユルいブログにしていきます。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です