最終結論

2019京王杯スプリングカップ結論!充実期?良血馬がここも突破か。

お疲れさまです。

ゴールデンウィーク明けの今週はバタバタとあっという間に過ぎていって早くも週末。

宮崎で地震があったりと自然災害はやっぱり怖いと思いながらの競馬予想です。福岡でも長い時間ゆったりした横揺れが続きました。長周期地震ってやつですかね?

備えることしかできませんが、皆さんも警戒しておきましょう!

さて本題です。

2019京王杯スプリングカップ

◎トゥザクラウン
◯ロジクライ
▲ドーヴァー
★エントシャイデン
△サトノアレス
△タワーオブロンドン
△スターオブペルシャ
△リナーテ

これでいきます!

トゥザクラウンはようやく軌道に乗って本格化。ここ2走、高いスピード能力と持久力ある末脚を発揮して2連勝。今回もテンに早い馬がおらずこの馬がペースを握る可能性もあります。末脚勝負の馬が多い中で自分でレースを作れるのは強み。一気のメンバー強化ですが持ち時計もあり不安よりも楽しみが大きいですね。安田記念よりもスピードで押し切れそうな1400mのここが狙い目。

ロジクライも同じく先行タイプ。長期休養明けの17年末から12走こなすタフな馬。前走はやはり距離不足を露呈。マイル得意ながら1400mなら十分対応可能。枠順もロスなく運べる3枠6番。ペースが落ち着きそうなので置かれることもないでしょう。トゥザクラウンと行った行ったになる可能性十分。初騎乗の戸崎騎手も手が合いそう。

穴はドーヴァー。内枠でロスなく運んで直線で割ってこれれば。前走は初重賞でハンデ56kgを背負わされ、勝負どころから外を回して追い上げるも伸び切れず。距離短縮と東京変わりで自分の競馬に徹すればここでもやれるはず。

エントシャイデンもここに来ての充実度は魅力。ディープ産駒ながらエンジンの掛かりが遅いタイプで前走阪急杯も外に持ち出すのが遅れて差し届かず。府中変わりの今回は直線でフルに末脚発揮できそう。ただし時計勝負になると適性に劣りそうで、スローからの瞬発力勝負でどこまでやれるかですね。

以下藤澤厩舎の3頭。どれも展開に注文が付くタイプだけに重用はしませんが、サトノアレス、タワーオブロンドンに関しては実績上位。スターオブペルシャは相手なりに走れるタイプで警戒は必要。

あとはサトノダイヤモンドの妹リナーテですね。ガチンコ勝負だとまだ分が悪そうですが牝馬特有のキレはここでも通用。

人気どころではスマートオーディンを軽視。

今年に入って末脚勝負に賭ける競馬を徹底。ハマればさすがの豪脚を発揮しますが、やはり脚元に不安のある馬ですし折り合いも課題。大外枠なので今回も腹を括ってシンガリ一気でしょう。あっさり突き抜けてもおかしくないですが2戦続けてハマるとは思えず。

買い方は馬連で◎トゥザクラウンから流し。

単勝も割れており4倍以上はつきそうな感じなので買っておきます。

三連複は◎–◯▲△–印の15点!

当たりますよう!

ABOUT ME
トモゾー
84年生まれ、二児のパパ。転勤族、出張族。出張先での飲み歩きでお酒(特に日本酒)を楽しむ。 このブログは趣味の競馬と飲み歩き中心ですが、思ったことをテキトーに綴るユルいブログにしていきます。

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